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本装置は、安全性を重視した基本設計のもと、広く輸液両方に適用されるべく開発されたものであり、従来の輸液ポンプにはなかった特徴を備えています。
輸液ポンプ等の特徴比較はこちらをご覧下さい。 |
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なぜ?点滴に機器械が必要なのか?
以下に手動点滴による問題点をあげます。
1.注入針先が血管壁に接触し流量が大幅に減少しても報知機能がない。
2.流入ストップが良くあるので、医療事故に繋がる可能性のある点滴では使用出来ない。
3.一旦設定をしても、クレンメのナジミ現象で、流量変化が発生する。
4.輸液時間の管理ができない。
5.医療事故に繋がる可能性がある。
6.無理な体動により血管からの輸液洩れ事故が起きることがある。
7.30〜40分毎のスタッフによる監視が必要。
8.正確な持続輸液(±15%以内)は不可能。
9.点滴を受ける患者さんやスタッフに終了時間がわからない。
フローサインはこれらの問題を解決します。
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・常に一定の流量で輸液を行うことができる。
・医師の指示通りの流量や時間で点滴をすることができる。
・終了時刻の把握によるスタッフの仕事量減少及び円滑化。
・自然落下式による回路内空気混入の防止。
・機器の操作が簡便。
・何等か異常が発生した場合、音による報知をする。
・フリーフロー防止機構。
・途中の電池切れでも設定時の流量で輸液を続行。
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・小型で軽量 (310g:単2アルカリ電池2本使用で連続300時間運転が可能)
・経済的 1.一般の輸液セット(15/19/20/60滴)に対応
2.定価:¥95,000-
・安全性 強制的ではない落差による流量制御
・信頼性 点滴流量、点滴時間の自動同期設定
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